わきやよしすけが語る学習


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 3・7・10の行動

 整理・整頓・始末


3・7・10の行動
 
 何事も、理屈より実行が大事です。15年前に3・7・10の波動について考えました。その
目的は、実践すれば必ず成功させるためであります。社会では計画・行動・確認という三つのことを一般的教えています。しかし、具体性がないので、私は3・7・10という波動を考えて実践的にいたしました。

今日計画したことは、明日から3日後に必ず見直してみること。見直す内容は、理論より現実確認をして行うことが大事です。「取らぬ狸の皮算用」になっていないか確り確認をすることです。「大丈夫」と思ったら7波動に進みます。

計画した翌日から数えて7日目です。この日は、はじめ考えた計画に、心の変化や思い違いがないかを確認します。確認事項は「人・モノ・金・情報」の4つに対して行います。関連あるものはすべて現実でチェックを入れます。この時点で「不安がある」と感じたときは、その計画は「一時中止」することです。不安がなければ次の十波動に進みます。

計画の翌日から10日目に最後の確認作業をします。3日目、7日目に行ったようにすべてに確認をします。(不安があれば中止して初めから仕切り直します)。OKであれば、計画を確実なものにするために、さらに3ヶ月間の行動計画表を作成して次に進みます。

こうした確認習慣性をつけることで「計画」「実行」「確認」という習慣が確実に身につきます。

 世の中の動向には、3・7・10・という波動の動きがあると考えています。例えば、3年目、7年目、10年目という節があって、目には見えないがこのような節目があります。「石の上にも3年」といった格言がありますが、3は最大公約数であるように大きな内容をもっています。

3,7,10の波動は、日、月、年と刻まれていきます。10日間、10ヶ月間、10年間と同じ節目があると考えています。それではこの波動を、解りやすく、また効果的に活用するために、上記の述べた10日間を日づけに当てはめてみることにいたします。

例えば、約束ごと、仕入、投資、計画、交際、などいろいろな出来事が今日という一日の中で次々と発生いたします。こうしたことを前提として考えてください。

4月1日「約束ごと」が交わされたとします。翌日から数えて、3日後(3波動)にあたる4月4日、この日には必ず約束ごとを、あらゆる角度から再確認をいたします。

 次の波動は、2日から数えて4月8日の〈7波動)です。このときは約束ごとに変化や心に適合しない問題がないか確かめます。

 その次は2日から数えて10日後の4月11日となります。この日は、約束ごとの最終的判断をすることになります。(判断は上記に述べた内容を確認した後行う)

 この三つのどの節目の日であっても、約束ごとが不透明に感じたときは、3日目か7日目には思い切って中止することが賢明です。中止のときは10日目までズルズル進まない習慣をつけることが大事です。

 3・7・10・の波動は日だけでなく、三倍数にしたり、月に換算したり、年に換算したりして、確認能力を数字にして具体的に活用する習慣がつけば、物事が失敗することはなくなります。

考えてみてください。物事の確認は必ず日程を決めて行っていますか。思いつきで行っていませんか、これは大変重要な問題であります。
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