出版物の紹介


歴史とプロフィル
昭和3年の歴史 
1月12日、大相撲のラジオ実況放送が開始され、放送の関係上、相撲仕切り時間の制限が設けられた時であります。

2月1日、初の電気吹き込み式レコード発売「出船の港」(歌手藤原義江)

7月28日、アムステルダムで第九回オリンピック開催、2百平泳ぎで鶴田義行が日本初の金メダルを獲得する。

11月10日、昭和天皇、京都御所紫宸殿で即位の大礼を挙行される。

昭和3年生れに手塚治虫、渥美清、花登筐、田辺聖子、古畑廣之進、などがおられます。

昭和3年の物価 
歌謡曲レコード:2円〜2円50銭、ポータブル蓄音機:20円〜40円
ビール一本:41銭、東京−大阪国鉄運賃:6円5銭、しる粉:15銭

(1928)昭和3年のこんなときに 脇屋嘉典(わきやよしすけ)は生れました
幼少(6歳)にして仏門に入り23年間仏道を修し、その後、安岡正篤先生の著書に目覚め、以来、菜根譚、言志四録に人間道を学び、加えて儒教、中国古典を用いて、人間として、起業家としての哲学・行動学を『道学』と位置づけ、若い起業家たちに「成功への気質」を説く。
今までに、三度に亘る大病と大手術を体験し、自らの闘病生活を通して食生活の大切さ、心身の健康に対する心のあり方、捉え方を広く語る。

これまでの主な講演活動
・1995 (社)堺青年会議所   「二代目の挑戦」
・1996 (社)日本青年会議所  「あなたの会社は大丈夫」
・1996 (社)河内長野青年会議所 「挑戦 バブル後の経済を生きる」
・1996 (社)枚方青年会議所  「経営者・管理者としての器づくり」
・1996 (社)大東青年会議所  「21世紀に向けて
                        今そのスタートに立っているか」
・1996 (社)摂津青年会議所  「次代を担う 新企業人としての心得」
 
以後、企業顧問として活躍するも、ほどなくして、二度に亘る大病と大手術を体験し、奇跡の生還を経て、残された人生を、人と人の「心」をつなぎ、養い、育てることを我が道とする。

・2007年10月 堺女性大学(堺市女性団体連絡協議会)にて講演。
          演題 「素直になるとき」
出版業務 
「人間情報」(月間紙)1992年5月に創刊し、現在までに176回(15年間)を数え、有志者に毎月継続配布している。
2007年8月 「素直になるとき」の著書(第1巻)を発刊する。
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